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カメラのカビ防止にナカバヤシのドライボックス購入!おすすめ乾燥剤、容量など

2016/07/20

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カメラやレンズは湿度の高い環境に放置しているとカビが発生してしまうため保管にも気を付けないといけません。

一度レンズにカビが生えてしまうと修理に数万かかるうえ、カビ菌が残るためまたカビが生えやすくなります。

カビが発生する湿度は60%以上ということなのでそれ以下に抑える必要があるのですが、湿度が低すぎるとクラシックカメラの蛇腹が痛んだりレンズのグリスに影響を与えるそうで、湿度は高すぎず低すぎずの状態を保つ必要があります。

湿度計のついていた方が湿度管理がしやすいので、ナカバヤシの20リットルのドライボックスを購入しました。

使用感や容量などを記載したので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

 

本当は防湿庫が買いたかったのですが、引っ越しを控えていて大きな電化製品を増やしたくないため、ひとまずドライボックスを購入した、という背景もあります。

 

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購入の経緯と現状のカビ対策 ナカバヤシドライボックス8リットル

既にナカバヤシのドライボックス8リットルと乾燥剤の組み合わせで保管しているのですが、カメラ1つとレンズ2本が限界です。

ナカバヤシドライボックス8リットル

8リットルのドライボックス。カメラ1つとレンズ2本でパンパン。

 

8リットルのドライボックスの中はD750と24-120mm、DX用の16-85mmでほぼ占領されており、D7000やJ5、他のレンズは室内に置いていました。

今後カメラのレンズを増やさないと決めている人は8リットルで十分だと思いますが、カメラにはまる可能性が少しでもある方には8リットルはオススメしません。

 

ナカバヤシドライボックス20リットルの容量

こちらが、今回購入したナカバヤシドライボックス20リットルです。

ナカバヤシドライボックス20リットル

20リットルのドライボックスにはカメラ2つレンズ5本が余裕で入ります。

 

20リットルのドライボックスには、カメラ2つとレンズ5本が余裕で入りました。箱の深さも結構あるので、積む形にはなりますがあと4、5本はレンズが入りそうです。

 

ドライボックス湿度計

湿度計もちゃんと付いていました。

 

湿度計もちゃんと付いています。ひと目で保管に最適な湿度が分かるので比較的管理しやすそうです。

 

やはり防湿庫の方が収納したときに断然カッコよさそうなので、ゆくゆくは移行したいですが、とりあえずのカメラの保管方法としては満足です。安いですしね!

 

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おすすめの乾燥剤

ついでに、僕が使用している乾燥剤も紹介します。

充電式乾燥機

充電式の乾燥機です。コンセントにつなぐと乾燥機能が再生します。

 

充電することで乾燥機能が復活するミニ乾燥機です。シリカゲルを電子レンジに入れて再生できることは知っているのですが、袋とかが燃えたら怖いのでこれを使っています。コンセントにつなぐだけなので楽チンです。

 

まとめ

何万も出して買ったレンズにカビが生えたらかなりショックなことになると思うので、カビ対策は万全にしておきましょう!

他に、レンズ掃除用具の記事も書いているので参考にしてみてください!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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