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ティップネスとエニタイムを徹底比較!設備や月会費、利用スタイルの違いを解説!

総合フィットネスクラブティップネス」と、24時間ジムエニタイム フィットネス」。

どちらも関東圏を中心に多く展開しており、多くの地域で競合しています。

 

本記事では、「ティップネス」と「エニタイム」の特徴について比較しながら紹介しています。

どちらに入会するか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

はじめに、「ティップネス」と「エニタイム フィットネス」それぞれの特徴について、簡単に紹介します。

 

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ティップネスとエニタイムの概要

ティップネスとエニタイムの概要

 

はじめに、「ティップネス」について紹介します。

 

 

ティップネスの概要

ティップネスは、関東圏を中心に展開している、会員制の総合フィットネスクラブです。

ティップネスの大きな特徴は下記のとおりです。

ティップネスの特徴

  • ジムの他に、スタジオ、プール、シャワー、お風呂が利用できる(無い店舗もあります)。
  • スタジオではプログラムが多数用意されており、会員は無料で利用できる。
  • 有料だがパーソナルトレーニングも受講できる。
  • 24時間ジムエリアが利用できる店舗も拡大中。

 

 

総合フィットネスクラブである「ティップネス」には、ジムだけではなく、スタジオ、プール、お風呂が併設されています

この点が24時間型ジムと最も異なるところです。

ジムでのトレーニングだけでなく、プールで泳ぎたい方や、運動後に広いお風呂でくつろぎたい方は、ティップネスが向いています。

 

 

また、スタジオでは、会員であれば誰でも無料で利用できるプログラムが沢山用意されています

一人では運動が続かない方、楽しみながら運動したい方は、プログラムへの参加もおすすめです。

 

 

期日までに絶対痩せたい!肩こりや腰痛を解消したい!狙った場所に筋肉をつけたい!など、自力では達成が難しい具体的な目標がある方は、パーソナルトレーニングを受けるという選択肢もあります。

パーソナルトレーニングは、複数人のインストラクターが常駐しているジムでないと受講が難しいので、こちらも24時間ジムでは難しいサービスになります。

 

 

また最近は、ティップネスでもジムエリアが24時間利用できる店舗が増えてきました。

24時間ジムは、通常料金+500円で利用することができるようになります。

総合型フィットネスクラブと24時間型ジム、両方のメリットを合わせて利用したい方は、+500円でティップネスの24時間会員になることをオススメします。

 

まだ、ジムエリアが24時間利用できる店舗は限られているので、これからの拡大に期待です。

24時間ジムエリアが利用できる店舗については、ティップネス公式ページで確認してみてください。

 

 

エニタイムの概要

次に、24時間ジムである「エニタイム フィットネス」の特徴について紹介します。

 

エニタイム フィットネス」は、アメリカ発祥の24時間ジムです。

店舗数はとても多く、全世界4,500店舗、国内800店舗(2020年10月時点)も展開しています。

エニタイムの特徴

  • 24時間年中無休
  • マシンジム特化(シャワー室完備)
  • 追加料金無しで、全世界・日本全国の店舗が利用可能

 

 

「エニタイム フィットネス」の最大の特徴として、24時間年中無休ジムを利用可能です。

駅近の店舗も多くアクセスもしやすいので、通勤前の早朝や、仕事後の遅い時間など、自分のライフスタイルに合わせて利用することができます。

 

 

「エニタイム」だけでなく、24時間型ジムに一般的に言えることですが、マシンジム特化型になります。

利用できる設備はトレーニングマシンやランニングマシンのみで、プールやスタジオはありません。

 

 

こちらも、エニタイムの大きなメリットですが、追加料金なし全世界・日本全国の店舗を利用できます

月会費も総合型のフィットネスクラブに比べて安く、7,000円~9,000円程度(最も多く利用している店舗の月会費を払います)です。

 

気分でジムを変えたい方や、出張先でもジムを利用したいサラリーマンの方などには、魅力的な仕組みになっています。

 

 

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~ティップネスとエニタイムの比較~

ティップネスとエニタイムの特徴について、表にまとめました。

 ティップネスエニタイム
国内 店舗数約60店舗(総合型)約800店舗
営業時間9:30~23:30
(平日の場合、店舗に依る)
24時間年中無休
設備マシン、スタジオ、プール、お風呂などマシンのみ
月会費¥10,000程度¥8,000程度
年齢層若年層~シニア層若年層~中年層

 

 

~店舗数~

24時間型ジムの特徴の1つでもあるのですが、店舗数は圧倒的に「エニタイム」が多いです。

また、エニタイムは追加料金無しで複数の店舗を利用できるため、出張先でもジムを利用したい方など、多くの店舗を利用したい方に向いています。

 

 

~営業時間~

エニタイムは全店舗、24時間年中無休です。

いつでも好きなときにジムが利用可能です。

ただし、深夜~早朝の時間帯はスタッフがいなくなりますので、マシンの使い方に不慣れな方は注意が必要です。

 

 

ティップネスの営業時間は店舗に依っても異なるため、参考として神奈川県のとある店舗の営業時間を載せています。

この店舗の場合は、営業時間は9:30~23:30のため、仕事前に運動したい方には向いていません。

 

ただ、ティップネスでも一部の店舗では24時間ジムエリアを利用できます

まだ店舗数は多くはありませんので、今後のティップネスの24時間店舗の展開に期待しましょう。

 

 

~設備~

総合型のフィットネスジムであるティップネスには、トレーニングルームだけでなく、スタジオ、プール、お風呂などの設備も併設されています

マシントレーニングだけだと飽きてしまう可能性のある方、プールで泳ぎたい方、様々なプログラムに参加してみたい方などは総合型のフィットネスジムが向いています。

運動後にゆっくりお風呂に入りたい方など、ジムに通う目的が筋トレではなくリフレッシュである方についても、総合型のフィットネスジムがオススメです。

 

 

24時間型ジムであるエニタイムには、マシントレーニングのみになります。

トレーニングだけできれば十分!、という方は、エニタイムがオススメです。

 

 

~月会費~

ティップネスとエニタイムの月会費ついて、比較しながら紹介します。

 

ティップネスの料金体系

ティップネスは、利用スタイルによって月会費が異なります。

ここでは、神奈川のある店舗を例に説明します。

プラン名会費(円/月)平日土曜日曜祝日
レギュラー11,5009:30-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
アンダー308,50012:00-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
デイタイム8,5009:30-17:30--8:30-17:30
アフター7&ホリデイ9,06219:00-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
フレックス4(月4回まで)7,8249:30-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
プール&スパ8,1109:30-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00

 

ティップネスの営業時間であればいつでも利用できる「レギュラー会員」は、この店舗の場合は ¥11,500 になっています。

レギュラー会員の月会費も店舗に依って変動しますが、相場はだいたい ¥10,000 程度になります。

 

月会費を節約したい場合は、自分の利用スタイルに合ったプランにすることで、会費を抑えることが可能です。

例えば、仕事があるため、平日の昼はジムを利用できないサラリーマンなどは、「アフター7&ホリデイ」というプランに変えることで、レギュラー会員に比べ¥2,000円 程度 月会費を節約することができます。

 

 

エニタイムの料金体系

エニタイムも月会費は店舗ごとに異なりますが、プランは1つしかありません

相場は ¥7,000 ~ ¥9,000 になります。

 

どの店舗も利用可能なので、どこの店舗の価格の月会費を払うか疑問に思う方がいるかもしれませんが、

エニタイムでは月間で最も多く通った店舗が、所属している店舗とみなされます

したがって、仮に、店舗Aで入会した場合でも、店舗Bに最も多く通っていれば、店舗Bで定められている月会費を払うことになります。

 

 

ティップネスとエニタイムを比較すると、¥2,000 ~ ¥3,000 程度、エニタイムの方が月会費が安い傾向があります

 

 

~利用者の年齢層~

ティップネスとエニタイムの利用者の年齢層には、以下の特徴があります。

・ティップネスは、若年層~シニア層まで年齢層は幅広い

・エニタイムは、若年層~中年層が多い

 

 

また、利用スタイルにも違いがあります。

ティップネスの利用者は、運動着を持参しロッカールームで着替えた後に、ジムやプールで運動し、最後にシャワーやお風呂で汗を流すような使い方をする人が多い傾向にあります。

その為、滞在時間も長くなります。

 

 

一方エニタイムの利用者は、自宅で運動着に着替えてからジムに来る人が多いです

マシンでの運動が終わったら、ジムのシャワーは使わず、すぐに帰宅する傾向にあります。

 

そのため、エニタイム利用者のジム滞在時間は、ティップネスに比べはるかに短くなっています。

 

 

エニタイムは、マシントレーニングでの筋力アップが目的だったり、サクッと手軽に運動したい方向いていると言えます。

 

 

まとめ

ティップネスとエニタイムの特徴について、比較しながら紹介していきました。

ティップネス、エニタイムそれぞれについて、おすすめできる方は以下のとおりになります。

 

ティップネスがオススメな方

  • マシントレーニングだけでなく、プールやスタジオも利用したい。
  • 運動後は、お風呂やシャワーでゆっくりリフレッシュしたい
  • 若年層~シニアがいる環境で、自分のペースで運動がしたい
  • インストラクターが常駐している方が安心

エニタイムがオススメな方

  • いつでも好きな時に運動がしたい
  • 出張先や出先でもジムを利用したい
  • マシントレーニングができれば十分
  • ジムの月会費を安く抑えたい

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本記事が、皆さまの利用スタイルに合ったジム探しの参考になれば幸いです。

 

 

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