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カメラ グッズ

カメラ、レンズ、三脚、バッグ、掃除グッズ等、筆者のカメラグッズを紹介します!

2017/08/12

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このブログの写真を撮影するのに使っているカメラ機材を紹介します。

カメラ機材は高価な物が多く、購入を悩んでいる方も多いと思うので、使い勝手なども併せて紹介していきたいと思います。

カメラ機材購入の参考になれば嬉しいです。

 

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カメラボディ

まずはカメラボディから紹介します。ニコンの一眼レフカメラのD750と、ニコンのミラーレス一眼のJ5を使っています。

基本は頑張って重いD750を持ち歩くようにしていますが、あまり良い写真が期待できない日や荷物が多すぎる時はJ5を持って行くようにしています。

 

ニコン D750

 

数あるフルサイズカメラの中で、D750を選んだ理由はグリップのしっくり感!グリップが深く作られているので、手に吸い付くようにホールドできるところが決め手でした。

買ってから一番驚いたのが、暗いシチュエーションでも手持ちで全然撮影できちゃう事。ISO3200程度であればノイズは全然気になりません。ちょっとしたイルミネーションや水族館の撮影なら手持ちでそれなりにとれます。

本ブログの記事は大体D750で撮ってるので、写真カテゴリあたりの記事を見てもらえば大体どんな写真が撮れるかのイメージが湧くと思います。

 

D750の使用感は下記記事にまとめています。興味のある方はどうぞ。

ニコンD750の購入経緯と使用感紹介。フルサイズ一眼レフ入門にオススメ!
ニコンのD750を購入してから1年が経ちました。購入に当たって1か月以上悩んで、結果D750に落ち着きました。1年使いましたが、今でもD750にして良かったと思っていま...

 

ニコン J5

 

ずっとニコンのミラーレス一眼が欲しかったんですが、デザインがダサすぎてなかなか買えずにいました。
J5からデザインが一新されカッコ良いデザインになったため、即購入。
明るいシチュエーションでの撮影なら全然撮れます。
ただ、暗いところはどうしても撮影が難しいのと、D750の方が持っているレンズは多いので、やっぱりメイン機はD750ですね。
荷物が多くてどうしてもカメラを持って行きたい時にJ5を使っています。

 

レンズ

ニコンのフルサイズカメラD750用に買ったレンズを購入した順番に紹介します。

 

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

D750のキットレンズでついてきました。僕のフルサイズ一本目のレンズです。

広角からちょっとした望遠まで撮れるので、とても使い勝手が良いです。
未だこれ以上の望遠側のレンズを持っていないため、遠い物を撮りたい時はこのレンズを持って行ってます。

初めのうちはこの一本で何でも撮れちゃうからレンズ買わなくてもいいやー、なんて思っていたのですが、もっと広角の写真が撮りたくなってきたり、周辺光量落ちや周辺の収差が気になって単焦点が欲しくなってきたりで、ジワジワとレンズ沼にハマっていきました。
24-120mmを使うと自分が一体どんな写真を撮りたいのか、どの画角が一番好きなのかが見えてくるので、一本目に最適なレンズだと思います。

 

タムロン SP 15-30mm F2.8 Di VC USD ニコン用

 

24-120からさらに広角側の写真が撮りたくて、購入したのがこのレンズです。
ニコン純正レンズに大三元レンズの一つの14-24mmという神レンズがありますが、価格が高すぎて手が届かないため断念。
ニコンの16-35mmや18-35mmとも悩んだのですが、雑誌の星の写真で良い作例が多かったのと価格が超広角レンズの中では安い方だったことから、タムロン15-30mmの購入を決意しました。

かなり広い視野の写真が撮れるので、自然の開放感を表現するのに重宝しています。ただ、広角すぎて余計なものまで写り込んでしまうため、普段使いには全く向きません。なので、出番は少な目。

ここぞ、という時に頼りになるレンズです。

 

ニコン AF-S Micro 60mm f/2.8G ED

 

ブログを始めたこともあって、物撮りの機会が増えてきたため物撮り用のマクロレンズが欲しくなりました。ニコンのマクロレンズには焦点距離が60mmと105mmがありますが、撮りたい対象が小物や食べ物だったため、より短い焦点距離の60mmを購入しました。

小物にグイグイ寄って撮影できるので、小物や食べ物の表面の質感まで再現した綺麗な写真が撮れるようになりました。

マクロ撮影以外の時は、普通の60mmの単焦点のレンズとしても撮影できるのが良いところで、単焦点レンズらしい収差の少ないキレッキレの写真を撮ることができます。このレンズで初めて単焦点レンズのキレキレの写真を味わうことができ、単焦点レンズの魅力に惹かれ始めました。

 

ニコンの60mmマクロレンズに関しては、下記の記事に使用感をまとめているので参考にしてみてください。

写真撮影がもっと楽しくなる!ニコンの単焦点マクロレンズ60mmがおすすめ!
一眼レフユーザーにとって永遠の悩みがレンズです。レンズによって撮れる写真が全然違う上に、価格も高いので、新しいレンズを買う時は悩みに悩むことになりますよね。...

 

シグマ Art 35mm F1.4 DG HSM ニコン用

 

先ほど紹介した24-120mmを使っていて、自分は30mm付近の焦点距離で写真を撮ることが多いことが分かってきました。このズームレンズがF4通しだったこともあり、焦点距離30mm付近で明るいレンズが欲しくなってくる訳です。

ニコンの純正レンズに35mmF1.4というレンズがありますが、このレンズも20万円以上する高価なレンズなので手が出ません。そこで白羽の矢がたったのがシグマの35mmF1.4です。価格は純正のおよそ半分ほど。

シグマのArtレンズは他の性能は犠牲にしてでも描画性能を向上させることをコンセプトとしたレンズシリーズです。この謳い文句通り、適当に撮った写真でもキレキレに撮影できています。純正の35mmF1.4と比べると若干ボケが堅い感じもしますが、ここは好みもあるところですし、何より価格が半分ですからね、全然良しとしてます。

あと、個人的に結構うれしいのは、座ったままご飯やんさんのメニューが撮影できるところ(笑)。僕が持っている60mmのマクロレンズだと立ち上がらないとメニューが撮れなかったので、恥ずかしかったし結構大変でした。

 

30mmくらいの焦点距離で写真を撮る機会が多い方にオススメのレンズです。

 

三脚

星空や夜景の撮影に必須なのが三脚ですよね。僕ももちろん持っているので、どういう視点で三脚を選んだか紹介したいと思います。

 

Velbon カーボン三脚 レバー式 Carmagne E5400

 

 

以前、友人から譲り受けた小さい三脚を持っていたのですが、脚の長さが短かったのでガードレールなどの構造物があると狙ったアングルからの撮影ができないことがありました。

1つはしっかりした三脚が欲しいということで、ヨドバシカメラの店員さんからアドバイスをもらいながら、店頭で購入したのがこの三脚です。

まず重要視したのが軽さ。三脚は大きくアルミとカーボンがありますが、アルミの方が若干重めです。持ち運ぶことを考えると少しでも軽い方が良かったため、カーボン製の三脚にしました。まあ、実際持った感じはほとんど重さの違いは分からなかったんですけどね(笑)

カメラを取り付ける雲台は、自由雲台と3way雲台がありますが、使い慣れていたのが3way雲台だったので3way雲台を選択しました。水平をキープしたままちょうどよい高さを狙う時など、自分的には3wayの方が操作しやすいです。ここらへんもかなり好みが分かれるところだと思います。あと、いつか流し撮りにチャレンジしたいというのも3way雲台を選んだ理由の1つですね。

あと決め手になったのは継手の数でしょうか。継手が多いほど三脚としての安定感は落ちるようですが、自分としては少しでもコンパクトにしたかったので4段継手を選びました。

これらの条件が全て当てはまったのが、Velbonのこの三脚だった訳です。ストーンバッグと三脚ケースもついています。値段もカーボン三脚の中ではリーズナブルな方です。

 

ストロボ

結婚式に呼ばれる機会が増えて、せっかくだから結婚式でも綺麗な写真が撮りたいなぁ、と思い購入したのがストロボです。暗所でのポートレートや物撮りでは必須アイテムですね。

ニコン フラッシュ スピードライト SB-700

 

結婚式での撮影用に購入しました。正直あまり使いこなせていないので、大した紹介はできません。ただ、あまり使い方をよく分かっていない僕でも、そこそこ綺麗な結婚式写真を撮ることができています。測光して適切な発光量を決めてくれるので、よっぽど変な設定をしない限りミスはないです。

一生に一度しかない結婚式の場面で、良い写真を撮ってあげると結構喜ばれます。結婚式で喜んでもらえてカメラやってて良かったなぁ、と思えるのもこのストロボのおかげですね。

結婚式の写真を撮る機会が増えてきたら是非買って欲しいカメラアイテムです。写真のレベルがガラリと変わりますよ。

 

カメラバッグ

レンズ本数が増えてきたので、カメラとレンズを安全に持ち運べるバッグを探しました。

Thule カメラバッグ Perspektiv Daypack

 

カメラボディとレンズを安全に運べて、かつカッコイイバッグという条件にばっちりマッチしたのがThuleのカメラバッグでした。ヨドバシカメラの店頭で見かけて一目惚れして購入。

Thuleは「大切なものを安全に、手軽に、スタイリッシュに運ぶために役立つ手段を提供します」というコンセプトで商品を展開しているブランドです。車のキャリーケースなども手掛けており、そのノウハウがカメラバッグにも活かされています。

レンズとカメラボディを収納するスペースはクッションでしっかり覆われ、外から強い衝撃を加えてもちょっとやそっとではカメラにダメージがいくことはありません。どんなレンズを持って行くかにも依りますが、カメラボディ1つ、カメラレンズ3本分は持って行けます。

その他、三脚もバッグに取り付け可能です。

このバッグの欠点としては、カメラ以外の物を入れるスペースが少ないところ。寒い時用に1枚服を持って行こう、なんてのは難しいです。名前にDaypackと付いているように、日帰りレベルの撮影用のバッグですね。

 

このThuleのバッグについては、下記の記事に使用感をまとめています。興味のある方は参考にしてみてください。

スーリー(Thule)のカメラバッグを使用して2か月が経ったので使用感まとめ。
フルサイズ機のD750に移行してから、新たにレンズや三脚を購入し、撮影に行くときの装備がどんどん大がかりになってきました。はじめは普通のリュックに24-120mmF4を付...

 

掃除グッズ

僕が使っているカメラレンズ掃除用のグッズを紹介します。旅先でレンズが汚れて嫌な思いをしないように、必ずカバンに入れて持ち運ぶようにしています。一眼レフユーザー必須のアイテムです。

KING レンズクリーニングティッシュ

 

シートが1枚1枚個装されたクリーニングティッシュです。この個装がとてもありがたい。僕は常に何枚かバッグに忍ばせて持ち歩いています。

ウェットタイプなので、レンズについた汚れを綺麗に落とすことができます。

撮影先でレンズに指紋をつけてしまっても、レンズに食べ物の汁が飛んでしまっても、このクリーニングティッシュがあれば安心です。

 

このクリーニングティッシュについては下記の記事で詳しく紹介しています。一眼レフユーザーは絶対に持っておいた方が良いクリーニンググッズです。

レンズの清掃におすすめのクリーニングティッシュ紹介。スマホの手入れにも。
外出先で誤ってレンズ部(もしくは保護ガラス部)を触ってしまって、絶望したことはないでしょうか?僕は何回かやらかしています。レンズに指の油やゴミが付いた状態で...

 

HAKUBA  レンズペン

 

クリーニングティッシュと並んで重宝しているのが、ハクバのレンズペン。

セーム革のクリーニングチップとブラシがペンの両端についています。指紋などの汚れを拭き取る時はクリーニングチップを使い、埃や塵などを払う時はブラシを使用します。

太めの油性ペンより小さいくらいのサイズなので、こちらも持ち運び楽チン。

レンズを綺麗な状態に保つためにも携帯することをオススメします。

 

レンズペンについては下記の記事で詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

カメラレンズのクリーニングにおすすめのハクバのレンズペン紹介!便利です!
カメラレンズ汚れを簡単かつ綺麗にクリーニングできるグッズとしてオススメなのが、ハクバのレンズペンです。小型のためスペースを取らないので、僕は撮影に行くときは...

 

画処理ソフト

本ブログでも度々紹介している画処理ソフトLightroom。写真撮影が楽しくなるソフトなので、ここでも紹介します。

Adobe Photoshop Lightroom

 

月額版とダウンロード版がありますが、ここではダウンロード版を載せておきます。

ホワイトバランスや露出を調整できるので、撮影時の設定ミスは大体カバーできます。できることを挙げたらキリがないくらいできることがあるのですが、僕はいつも写真のコントラストをあげてパリッとした写真に仕上げたり、彩度を上げて鮮やかな写真に仕上げています。

その他、写真に写り込んだゴミを取り除くスポット修正ツールという強力なツールも使えます。

 

Lightroomに関しては下記の記事で詳しく紹介しています。興味のある方は参考にしてみてください。

写真をもっと綺麗で印象的に!Lightroomの基本的な現像方法を説明します
デジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラを持っているのに、写真を撮るだけで満足していませんか?RAW現像という処理を加えるだけで、写真が全く別物のように美しくな...

 

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その他 アクセサリー

その他の細かいアクセサリーも紹介したいと思います。

リモートレリーズ

 

D750にも使える液晶付きのリモートレリーズです。純正で同じ機能を求めると1万円以上はしてしまいますが、ロワジャパンのリモートレリーズは純正とは比べ物にならないほど割安です。

どんな時に使うかというと、三脚にカメラをセットして20秒に1回シャッターを切るように設定してタイムラプス撮影を行ったり、30秒以上の長秒のバルブ撮影を行う時に使うことができます。

タイムラプスにチャレンジしてみたい、という方は持っておくと便利だと思います。

 

なお、カメラの機種によって対応する型が違うので購入する場合は、自分の持っているカメラに使用できるか確認するようにしてください。

 

PLフィルター

 

反射光をカットすることで、空をより青く写したり、葉っぱの色をより緑に写す効果があります。空が思ったより白く写ってしまうなぁ、と思ったらPLフィルターを試してみると良いと思います。

レンズの口径に合ったPLフィルターを選ぶ必要があるので、購入する際は注意です。

 

ナカバヤシ ドライボックス

 

レンズはカビが生えたら終わりです。湿気が多い日本では、レンズを保管する際にはカビに気を付ける必要があります。湿度60%以上でレンズにカビが生える可能性が出てくるらしいので、レンズの保管する際には湿度をそれ以下に保つ必要があります。

僕がレンズのカビ防止に使用しているのは、ナカバヤシ製のドライボックスです。ドライボックスには湿度計が付いているので、ボックス内の湿度をモニタできます。

20リットルの容量だと、一眼レフのカメラボディ2つと、レンズ5つくらい入ります。

レンズのカビの心配をしなくて良いので、精神安定上も良いです(笑)

 

ナカバヤシのドライボックスについては下記記事にまとめているので、興味のある方は参考にしてみてください。

カメラのカビ防止にナカバヤシのドライボックス購入!おすすめ乾燥剤、容量など
カメラやレンズは湿度の高い環境に放置しているとカビが発生してしまうため保管にも気を付けないといけません。一度レンズにカビが生えてしまうと修理に数万かかるうえ...

 

まとめ

僕が実際に使用しているカメラ機材を紹介していきました。

カメラ機材は高価な物が多いので、じっくり選んで自分の目的に最も合ったものを選びたいところですね。

本記事が皆さまのカメラライフをより素敵なものにするキッカケになれば幸いです。

 

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