写真、カメラ、グッズ、街歩き、グルメ、釣り、トレンド情報など好きなもの気まぐれに

東京monoブログ

スイス 旅行 海外旅行

スイスの面積はどれくらい?スイスの場所や時差、日本からの飛行機のフライト時間など地理情報をまとめました。

投稿日:

スイスの面積ヨーロッパの国々との位置関係時差、日本からのフライト時間など、スイスの地理情報についてまとめました。

 

本記事を通して、皆さまのスイスへの理解が深まれば幸いです。

 

スポンサーリンク

スイスの面積。日本との比較。

はじめにスイスの面積について紹介します。

日本とスイスを同じ倍率で比較した図がこちらです。

日本とスイスの面積比較

日本とスイスの面積比較 引用:google map

 

スイスの面積は、4万1285km2。

日本の面積は、37万7971km2。

日本の九州の面積が、4万2231km2です。

 

スイスは、日本の九州よりやや小さいくらいの面積になります。

この小さい面積の中に、世界有数の山岳リゾートや、名峰・湖・丘陵など景観豊かな自然が詰まっています。

 

この面積の小ささゆえ観光地から観光地への移動がしやすいというのも、スイスが観光地として人気である理由の1つです。

 

スイスの場所

次に、スイスのヨーロッパの国々に対する位置関係について説明します。

外務省のHPに分かりやすい図があったので引用します。

スイスの位置

スイスの位置 引用:外務省HP

 

スイスは、ヨーロッパのほぼ中央にある内陸国です。

内陸国ですので当然海はありません。

 

また、ヨーロッパの様々な国に囲まれており、東はオーストリアとリヒテンシュタイン、西はフランス、南はイタリア、北はドイツと接しています

 

この多くの国と隣接するという環境から、スイスでは4つの言語が公用語として定められています

スイス国民のうち、60パーセントがドイツ語、20パーセントがフランス語、6.5パーセントがイタリア語、0.5パーセントがロマンシュ語を使用しています。

 

また、このスイスの地理的な環境が、スイスの物価が高い理由の1つにもなっています。

内陸かつ山岳国家であるため、輸送費が高額になり物価に上乗せされるため、物価全体が高額になってしまうのです。

また、周辺を大国に囲まれる環境の中、永世中立国という立場を守るため、自国防衛に必要な軍事費がかかります。この軍事費も物価に反映されています。

 

 

スポンサーリンク

スイスと日本の時差

ここからは、スイスと日本の時差について説明します。

ハイキングのスタート駅「Rotenboden」

 

スイスのジュネーブと、日本の時差は8時間です。

日本の方が時間が進んでいるため、例えば日本が朝の8時の場合は、スイスは夜中の0時になります。

 

日本時間とスイス時間の対応早見表はこちらになります。

日本とスイスの時間早見表

日本とスイスの時間早見表

 

 

サマータイム期間中の時差

スイスはサマータイム制を導入しています。

「サマータイム」とは、日の出時刻が早まる時期に時計の時間を1時間早める制度です。

そのため、サマータイム期間中はスイスと日本の時差が7時間になります。

 

スイスのサマータイムは、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までの間に適用されます。

 

サマータイム期間中は、例えば日本が朝の7時の場合は、スイスは夜中の0時になります。

 

サマータイム時スイスと日本の時間の早見表はこちらです。

日本とスイスの時間早見表(サマータイム時)

日本とスイスの時間早見表(サマータイム時)

 

 

スポンサーリンク

飛行機のフライト時間 -成田空港~チューリッヒ空港まで-

SIGMA35mmF1.4で撮影した成田空港の飛行機

 

成田空港からスイスのチューリッヒ空港までの直行便のフライト時間は下記のとおりです。

往路(日本→スイス): 約12時間半

復路(スイス→日本): 約12時間

 

気流の影響で、復路の方が若干フライト時間が短くなります

 

なお、2019年の時点でスイスとの直行便があるのは、スイス インターナショナル エアラインズのみになります。

 

スイスへの到着時間の見積り方法

先ほど紹介した通り、スイスと日本では、日本の方が8時間(サマータイム期間中は7時間)ほど、時間が早く進みます

そのため、スイスへの到着時間を見積る際には、時差分時間を戻してからフライト時間を足すようにしましょう。

 

 

まとめ

面積、ヨーロッパの国々との位置関係、時差、フライト時間など、スイスの地理的な環境について紹介していきました。

 

アルプスの壮大な大自然を有するスイスの面積が、日本の九州ほどしかないというのは驚きだったのではないでしょうか。

本記事を通して、皆さまのスイスへの理解が深まれば幸いです。

 

こちらも読まれています

-スイス, 旅行, 海外旅行
-

Copyright© 東京monoブログ , 2019 All Rights Reserved.