東京monoブログ

写真、カメラ、グッズ、街歩き、グルメ、釣り、トレンド情報など好きなもの気まぐれに

グッズ 雑記

Thuleのノートパソコン用バックパックが最高なので使用感や容量を紹介します

2017/01/17

Pocket

この度、ノートパソコン持ち運び用に Thule Crossover 25L BackPack を購入しました。この記事を書いている時点で、購入から2ヶ月経ちましたが、普段の通勤、海外出張、休みの日の街歩きのあらゆるシチュエーションで大活躍してくれています。

実はThuleのカメラバッグは以前から持っていたのですが、このカメラバッグの使用感もすごく良くて、ノートパソコンを入れるバッグもThuleにしようと決めていました。

気に入ったブランドありきでバッグを買うのは初めてかもしれません。それくらいThuleを気に入ってます。

この記事で紹介するのはこのバッグです。ノートパソコンと一眼レフカメラを一緒に持ち運びたかったので、容量が25Lと大きめのバッグを購入しました。

後ほど記事の中でも紹介しますが、Thuleは水色をコンセプトカラーとしていて、バッグの所々にアクセントとして水色が使われています。

この爽やかなデザインも購入のポイントとなりました。

 

スポンサーリンク

Thule(スーリー)ってどんなブランドなの?

まずは、Thuleがどんなブランドかを簡単に紹介したいと思います。

 

Thuleは1972年にスウェーデンで創業したブランドです。

Thuleのホームページには「アクティブライフを自由に楽しみたい人々を応援し、大切なものを安全に、手軽に、スタイリッシュに運ぶために役立つ手段を提供します」という言葉が載っています。

ユーザーの荷物を安全に、手軽に、そしてスタイリッシュに運ぶ手伝いをするのがThuleに課された使命として、製品開発を進めているそうです。

Thuleはもともと、主に車載用のルーフラックやサイクルラックを手掛けるブランドでした。過酷な環境で使用される車載製品で得た「荷物を安全に運搬するノウハウ」が、ノートパソコン用のバッグパックなどにも活かされています。

 

ここからは、Crossover 25L BackPack の写真を交えながら使用感を紹介していきたいと思います。

Crossover 25L BackPackの使用感

Crossover 25L BackPackの外観です。黒を基調にしていて落ち着いた雰囲気です。

水色のファスナーがアクセントになっています。ファスナーがある場所にそれぞれ収納スペースがあるので、外観からもこのバッグの収納スペースの多さが分かるかと思います。

上部には、使用頻度が高いけれども壊れやすく持ち運びに気を使うサングラスのような小物を入れるスペースがあります。硬いケースで区切られた空間になっているので壊れやすい物でも安心です。

ドリンクを入れるスペースは側面の左右両方にあります。

ThuleのノートPCバッグ

Thuleのノートパソコン用バッグ

 

THULEのロゴに寄って撮影してみました。反射する素材でロゴがプリントされています。ブランド創業の地スウェーデンの文字もあります。

THULEのロゴ

THULEのロゴ。創業地スウェーデンの文字も。

 

ファスナーに寄ってみました。透明感のある水色の持ち手です。金属部にはTHULEの文字が見えます。細部にも気を使ってくれていると嬉しいですよね。

ファスナーにもTHULEの文字。水色の色合いも好きです。

ファスナーにもTHULEの文字。水色の色合いも好きです。

 

ここからは、パソコン用バッグパックとしての容量を紹介します。

まずは、1番容量の大きい、メインスペースの容量を紹介します。

メインスペースの底部には、15.6インチのパソコンがすっぽり入るクッション性抜群の空間があります。

その上部はタブレットなどがぴったり収まるスペースになっています。僕はタブレットを持ち歩かないので、このスペースにノートやガイドブックを入れたりしています。

THULEノートパソコン用バッグパックの収納力

メインスペースの容量。パソコンを衝撃から守るためのクッション性も抜群です。

 

実際にノートパソコンを収納した様子を紹介します。

15.6インチサイズのノートパソコンまで収納できます。15.6インチサイズのパソコンはこれくらいの大きさです。ポケットティッシュと比較してみましたが、分かりづらいですかね(笑)

15.6インチのノートパソコン

THULEのノートパソコン用バックパックに収納できる15.6インチのノートパソコン

 

このノートパソコンをバッグパックに収納してみました。気持ち良いくらいすっぽり収まります。パソコンを取り囲むようにクッションが入っているので、長距離の移動も安心です。

リュックを背負ってもパソコンのゴツゴツが背中に伝わる事もなく、持ち運びも快適です。

15.6インチノートパソコンがぴったり収まります。

15.6インチノートパソコンがぴったり収まります。

 

バッグの上部には、サングラスのような頻繁に使用したいけれども衝撃に弱いような小物を入れるスペースがあります。

この空間は硬いケースで囲われているので、壊れ物を入れても大丈夫です。外部からの衝撃に強いのはもちろんでふが、リュックの中の他の荷物とぶつかる事もありません。

ちなみに僕はサングラスを持っていないので、ハードケースを取り外して容量を大きくしてイヤホンを収納するスペースとして使用しています。

Thuleノートパソコン用バッグパック

バッグの上部には、サングラスサイズの小物を収納するスペースがあります

 

表面側の収納スペースは、貴重品や小物、筆記用具などを持ち運ぶのに便利な作りになっています。

僕はこのスペースを、部屋の鍵、WiMAXの端末、携帯の充電器、パスポートなどの持ち運びに活用しています。

小分けスペースにもファスナーが付いているので貴重品をいれても安心ですし、必要な時はすぐに取り出すことができます。

Thuleのノートパソコン用バックパック収納スペース

表面側には貴重品や小物を収納するのに便利な小分けされたスペースがあります

 

背中にあたる部分にはしっかりしたクッションがあります。沢山荷物を詰め込んでも痛みを感じた事は全くありません。

Thuleのノートパソコン用バックパックのクッション

背中にあたる部分のクッションはしっかりしています

 

 

スポンサーリンク

Thule(スーリー) Crossover 25L BackPackの容量紹介

実際の使用を想定して、荷物を沢山詰めたところを紹介したいと思います。

 

まずは、最も空間の大きいメインのスペースに荷物を詰め込んだ様子を紹介します。海外旅行を想定して、一眼レフカメラやネックピロー、スマホのバッテリーなどを詰め込みました。

写真はこんな感じです。

Thuleのノートパソコン用バックパックに荷物を詰め込んだ様子

メインの収納スペースに荷物を詰め込んだ様子

 

パソコンと一眼レフカメラの両方が持ち運べるというのはかなり便利です。僕も海外出張の際はすごく助かりました。

海外出張の際に必ず必要になるのがパスポート。絶対無くせないパスポートは、表面側のスペースのファスナーの中に入れていました。この場所であれば、リュックごと盗まれない限りパスポートがすられることはまずありません。

Thuleのノートパソコン用バックパックの貴重品収納スペース

ファスナー付きのスペースはパスポートなどの貴重品の収納に便利です

 

その他の貴重品や、部屋の鍵、すぐに取り出すガイドブックなども収納してみました。

Thuleのパソコン用バックパックに荷物を詰めた様子

表面側の収納スペースに荷物を詰め込んだ様子

 

最も外側の領域には、ポケットティッシュやカメラのレンズクリーニング用品など、使用頻度が高いものをいれています。

スーリーのノートパソコン用バッグパック

最も外側のスペースにはかなり使用頻度の高いものをいれています

 

全部詰め込み終わった後の外観はこんな感じになります。結構荷物を詰め込みましたが、そこまで膨らみ過ぎている感じはしません。また、重量もそこそこありますが、背負った時に特定の場所に荷重が集中するような感じもありません。

Thuleのノートパソコン用バックパックに荷物を詰め込んだ様子

バッグに荷物を詰め込んだ様子。膨らみ過ぎている感じはしません。

 

実際に上で紹介したようにバッグに荷物を詰め込むと、これだけの量の荷物が収納できます。

Thuleのノートパソコン用バッグパックに詰め込んでいた荷物

詰め込んでいた荷物

 

海外旅行にも充分持っていける容量です。精密機器である一眼レフカメラとパソコンがお互いにぶつかることなくリュックに収納できるという点も海外旅行に行く際に安心できた点です。

今までこの Crossover 25L BackPack を使っていて、今のところ不満は全くありません。強いて言うとするなら、腰ベルトがあると重い荷物で長時間歩く場合に便利な気がしないでもありません。でも、腰ベルトがあったらあったで邪魔だなぁと思う気もします(笑)。

Crossover 25L BackPack の購入を検討されている方、本当に良いバッグだと思うので、店頭で是非実際に触ってみて自分の手で確かめてみてください。後悔はしないはずですよ。

 

まとめ

Thule(スーリー)の Crossover 25L BackPackについて、容量や使用感を紹介しました。

もともと、海外出張用にパソコンと一眼レフカメラを同時に安全に運べるリュック、をということで購入しましたが、あまりに背負い心地が良く便利なので、普段使い用のリュックになってしまいました。

会社にも街歩きにも、とにかくいつでもこの Thule の Crossover 25L BackPack を使用しています。

購入を検討中の方は、お店で自分で背負ってみてThuleの良さを体感してみることをオススメします。こんな安心感のあるバッグパックはそうそう無いと思いますよ!

 

Thuleのカメラ用バッグパック perspektiv daypack も持っています。下記の記事で紹介しているので併せてどうぞ。

スーリー(Thule)のカメラバッグを使用して2か月が経ったので使用感まとめ。
フルサイズ機のD750に移行してから、新たにレンズや三脚を購入し、撮影に行くときの装備がどんどん大がかりになってきました。はじめは普通のリュックに24-120mmF4を付...

 

スポンサーリンク

Pocket

-グッズ, 雑記
-