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ティップネス(TIPNESS)を安く利用する方法まとめ【入会金・月会費】

ティップネス(TIPNESS)は、関東圏を中心に展開しているフィットネスクラブです。

 

本記事では、ティップネスを"安く"、"お得"に利用する方法をまとめました

 

この記事を読むと、下記の情報を知ることができます。

この記事で分かること

【入会にかかる費用】

  • 入会にかかる費用について
  • 入会にかかる費用を安くする方法

【月会費】

  • プランの種類とそれぞれの月会費について
  • 月会費を安くする方法

 

 

はじめに、入会にかかる費用について紹介していきます。

 

 

ティップネス入会にかかる費用

ティップネス入会にかかる費用

 

まず、入会にあたって、どのような費用が必要になるかについて紹介します。

 

 

入会にかかる費用は以下の2つです。

  1. 登録料(入会金)
  2. 2ヵ月分の月会費

 

 

登録料(入会金)

登録料(入会金):入会手続きの際に必要になる費用です。

通常料金は ¥5,000 です。

 

2か月分の月会費

2か月分の月会費:入会手続きの際に、2ヵ月分の月会費も併せて支払う必要があります。

支払う費用は、ご利用の店舗・プランで変わります。

例えば、宮前平店のレギュラー会員の場合は、¥11,000 / 月 × 2ヵ月 = ¥22,000 支払う必要があります。

 

 

したがって、割引を全く利用しない場合、

入会にかかる費用は ¥5,000(登録料) + ¥22,000(2か月分の月会費) = ¥27,000程度 となります。

¥27,000"程度"としたのは、月会費が店舗やプランに依って変わるためです。

 

 

では、ここから、この"入会にかかる費用"を安くする方法紹介していきます。

 

 

ティップネスの入会にかかる費用を安くする方法

ティップネスの入会にかかる費用を安くする方法

 

入会にかかる費用を安く抑える3つの方法を順に紹介していきます。

 

1.ティップネスの入会キャンペーンを利用する

ティップネスの入会キャンペーンで ”登録料”、”2か月分の月会費” ともに安くなることがあります。

なお、入会キャンペーンは、月毎に内容が切り替わります

 

過去のキャンペーンの例では、

登録料:通常¥5,000 ⇒ 無料

月会費:通常¥10,000程度 ⇒ ¥2,000(ただし2か月間)

の割引が適用されたことがあります。

この場合、通常入会した場合に比べ、¥27,000 - ¥2,000 = ¥25,000もお得にティップネスに入会できます

 

入会キャンペーンは割引率が高く、誰でも適用できる制度なので、入会を検討している方は必ずチェックするようにしてくださ

 

 

今月の入会キャンペーンの内容は本記事の下の方でも紹介しています

また、過去の入会キャンペーンを比較したい方は、下記の記事も併せて確認してみてください。

ティップネス(TIPNESS)は、関東圏を中心に展開しているフィットネスクラブです。駅近などの立地の良い店舗が多いため、仕事帰りのサラリーマンやOL、主婦層やシニア世代...

 

 

2.ペア入会特典を利用する

ティップネス-ペア入会キャンペーン

ティップネスのペア入会特典(2020/9/27のキャンペーン内容)

 

ペア入会特典は、2人以上でティップネスに入会した際に利用できる割引制度です。

月会費が¥1,100 ×3ヵ月分割引になります。

Totalで¥3,300 分 お得になります。

 

2人以上での同時入会でお得になる特典ということで、なかなか利用するのは難しいかもしれません。

家族や友人など、同時に入会する予定のある方は、忘れず適用するようにしてください。

 

また、入会キャンペーンとの併用も可能です。

ただし、入会時に別の割引が適用されている場合は、割引が終了した翌月からペア入会特典割引が適用になります。

 

 

特典の内容は、月・店舗ごとに変わる可能性があるので、

詳細はティップネス公式ページでご確認ください。

 

 

3.友達紹介キャンペーンを利用する

友達紹介キャンペーンは、ティップネス会員から紹介してもらい入会した場合に適用される割引制度です。

キャンペーンの有無・内容は、月や店舗に依って変わります

入会する方だけでなく、紹介した友達にも特典がある場合が多いです

 

過去の特典例としては、

入会される方:登録料無料、月会費2ヶ月間無料

紹介した友人:月会費¥3,000円割引

などの割引がありました。

 

すでに、ティップネスに入会している友人がいる場合は、友達紹介キャンペーンを実施しているか確認するようにしましょう。

 

 

余談ですが、筆者も会社の同期の紹介でティップネスに入会しました。

運動を継続するのはなかなか難しいことなので、日々の成果を報告できる友人がいると非常に良いモチベーションになります。

 

 

【補足】web入会を利用することで、店舗での入会手続きを簡略化できます

ティップネスの公式サービス「らくらくweb入会」を利用すると、店舗での入会手続きにかかる時間を大幅に短縮できます

また月に依っては、web入会することでティップネス店舗で使用できる商品券がもらえる場合もあります

 

入会をすでに決めている人にとっては、web入会はお得しかない制度ですので、利用することをおすすめします。

ティップネス公式 らくらくweb入会 ページ

 

 

ティップネスのプランの種類とそれぞれの月会費について

ティップネスの月会費

 

ここからは、ティップネスの月会費について紹介します。

 

下の表は、ティップネスのある店舗のプランと月会費になります。

プラン名会費(円/月)平日土曜日曜祝日
レギュラー11,5009:30-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
アンダー308,50012:00-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
デイタイム8,5009:30-17:30--8:30-17:30
アフター7&ホリデイ9,06219:00-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
フレックス4(月4回まで)7,8249:30-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
プール&スパ8,1109:30-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00

 

プランにより、利用できる施設、時間帯、月あたりの利用回数が異なります

この店舗の場合、制限なく施設を利用できるレギュラー会員の月会費は ¥11,500 になります。

 

プランと月会費は店舗毎に異なるため、詳細は利用予定の店舗の公式ページを確認するようにしてください。

 

 

ティップネスの月会費を安くする方法

ティップネスの月会費を安くする方法

 

 

ここからは、ティップネスの月会費を安く抑える4つの方法を紹介します。

 

 

1.会費を年一括払いで支払う

会費を1年一括払いで支払うと、10%割引になります。

プランによって一括支払いの割引の有無が変わりますので、詳細はティップネス公式ページで確認ください。

 

公式ページの内容を引用します。

マスター・レギュラープラス・クロスレギュラープラス・デイタイムプラス・クロスデイタイムプラス・レギュラー・デイタイム会員が対象で、10%割引となります。

 

レギュラー会員を ¥11,500 / 月 と仮定した場合、

1年あたりの会費は ¥11,500 × 12 = ¥138,000 となります。

 

1年一括払いで会費を支払うことで10%割引となるため、1年あたり¥13,800 もお得にティップネスを利用できます

 

運動意識が高く、1年以上継続してティップネスに通うことを決めている方は、会費の1年一括払いを検討してみてください。

 

2.法人会員を利用する

下記のロゴマークの福利厚生代行会社の会員の方は、法人会員価格の月会費でティップネスを利用できます。

プランによって、¥500 ~ ¥2,000 / 月 の割引があります。

ティップネス法人会員

 

レギュラー会員の場合は、¥2,000 / 月 の割引となり、通常¥11,500 / 月 のところ ¥9,500 / 月 で施設を利用できるようになります。

 

条件に当てはまる方は少ないかもしれませんが、損をしている可能性もありますので、この機会にご自身の会社の福利厚生制度を見直してみると良いかもしれません

 

 

3.会員優待サービス「クラブオフ」を利用する

会員優待サービス「クラブオフ」を利用することで、ティップネスの一部の会員プランが割引になります。

詳細は、クラブオフのティップネスページ にて、確認ください。

 

「クラブオフ」は企業向けですが、特定のクレジットカード・保険・サービス等を利用している場合は、個人でも「クラブオフ」を利用することができます

ご自身がクラブオフのサービスを利用できるか気になる方は、このサイトに分かりやすくまとまっていますので確認してみてください。

 

 

4.自分にあったプランに見直す

補足的な内容になりますが、少しでも会費を抑えたい場合は自分の利用スタイルに合った最適なプランを選ぶようにしましょう

先ほどの表を再掲します。

プラン名会費(円/月)平日土曜日曜祝日
レギュラー11,5009:30-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
アンダー308,50012:00-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
デイタイム8,5009:30-17:30--8:30-17:30
アフター7&ホリデイ9,06219:00-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
フレックス4(月4回まで)7,8249:30-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00
プール&スパ8,1109:30-23:008:30-21:008:30-19:008:30-19:00

 

平日の昼は仕事でジムに通えないサラリーマンであれば、 ”アフター7&ホリデイ” にすることで、レギュラー会員に対し¥2,400程度 割安に、

月に4回通うのがやっとだけど運動の習慣を失いたくない忙しい方は、思い切って ”フレックス4” にすることで、レギュラー会員に対し¥3,600程度 割安にすることができます。

 

月あたり数千円程度も割安にできるので、これが年単位になるとその効果は計り知れないですよね。

 

既にティップネス会員の方も、ご自身の利用スタイルに合った会員プランになっているか、今一度確認してみることをオススメします。

 

 

まとめ

ティップネスの入会にかかる費用・月会費の概要と、費用を安く抑える方法について紹介しました。

 

¥10,000 / 月 程度の月会費は決して安いとは言えません。

自分にあった割引方法を適用することで、費用を抑えお得にティップネスを利用していきましょう。

 

 

本記事が、ティップネスへの入会を検討している方の参考になれば幸いです。

 

 

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  • 10月/11月の月会費:¥10,000/月 程度 ⇒ ¥3,000/月

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キャンペーン無しの場合に比べて、2ヵ月で14,000円程度も お得にTIPNESSを利用できます

 

らくらくWeb入会では、店舗で入会手続きをする際に必要となる情報を事前に入力できるので店舗での手続き時間を大幅に減らすことができます

僕も入会する際には事前にWeb手続きを済ませました。

ティップネスに入会する気持ちが固まっているのであれば、Web入会は得しかありませんのでオススメです。

Tipness公式ページ

 

 

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