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雑記

つくばの陶芸舎で体験陶芸してきました!感想やコツ、作例など紹介します!

ずっと前から一回やってみたいと思っていたことの中に、陶芸がありました。

今回、つくばの陶芸舎で手びねり陶芸を体験したので感想や教えてもらったコツなどを紹介していきたいと思います。

時間を忘れて熱中してしまうほど面白かったです!

何より、自分の手で作った陶器が完成すると結構感動します。

普段とは違う体験をしてみたいという方にオススメなので是非陶芸体験してみてください。

 

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手びねり陶芸体験レポート

初めに、今回陶芸を体験させていただいた陶芸舎さんの内観を紹介したいと思います。

 

陶芸舎さんの工房に入るとすぐにあるギャラリーの様子です。

壁や天井は白を基調としているため、清潔感があります。いかにもギャラリーという素敵な雰囲気です。

生徒さんや先生の作品が沢山並べられています。

つくばの陶芸舎のギャラリー

陶芸舎のギャラリーの様子です。清潔感があります。

 

工房は汚いというイメージを勝手に持っていたのですが、陶芸舎さんの工房は掃除も行き届いておりとても清潔感がありました。

陶芸舎さんの工房

今回手びねり体験教室をさせていただいた陶芸舎さんの工房。掃除が行き届いており綺麗でした。

 

使用できる釉薬ごとの作例が壁に飾ってありました。

体験陶芸では3種類しか選べませんが、通うようになればこんなに沢山の釉薬の中から選べるそうです。

綺麗な色の皿が沢山ありました。

体験陶芸以外では、沢山の釉薬を選べるそうです。

体験陶芸以外でなく通うようになると、沢山の釉薬の中から好きなものを選べるそうです。

 

 

今回僕が体験させていただいたのが、手びねり陶芸体験です。

陶器づくりには、成型→乾燥→素焼き→釉薬(ゆうやく)かけ→本焼き の工程があるそうで、

体験陶芸で体験できるのは成型の工程になります。

手びねりは、ひも状にした粘土を積み上げ、手回し式のろくろを使い形を整えながら陶器を作り上げていきます。

 

体験陶芸を行うにあたって当然何を作るか決めないといけないのですが、

ちょうど家に湯のみが無かったので湯のみを作ることにしました。

 

はじめに、先生が体験陶芸の流れをひと通り説明してくれます。

流れの説明が終わると、早速実際に粘土を使った体験陶芸が始まります。

先生が実際に粘土を使って作業のコツなどを教えてくれるので、それを真似る形で進めていきます。

 

まず、粘土の塊から空気を抜きつつ丸めていきます。

粘土の中に少しでも空気が入ってしまっていると、焼く工程で粘土の中の空気が膨張して陶器が爆発してしまうそうです。

自分の陶器が壊れるだけではなく近くにある別の陶器も壊してしまうそうなので、

絶対に粘土の中に空気が入ることは避けないといけなそうです。

陶芸体験。粘土の塊

空気を抜きながら、粘土の塊を丸めます

 

先ほど丸めた粘土を使って、陶器の底にあたる部分を作ります。

手びねり陶芸体験。土台状の粘土

団子状にした粘土をつぶして土台の形にします。

 

この土台の上に、リング状の粘土を積み重ねていき、コップやお椀のような形を作っていくわけです。

次は、丸めた粘土をひも状に伸ばしていきます。

手びねり体験陶芸

団子状にした粘土を転がしてひも状にします。

 

この、ひも状に伸ばした粘土をつないで、リング状にします。

手びねり陶芸体験

ひも状にした粘土をくっつけてリング状にします。

 

先程、底になるように作った粘土と、リング状の粘土をくっつけます。

手びねり陶芸体験。粘土の連結。

土台状の粘土とリング状の粘土をくっつけます。

 

リング状の粘土と土台部分の粘土の境界を埋めるように、側面を底方向に押しながら引っ張っていきます。

リング状の粘土積み重ねる作業を3回ほど繰り返すとこんな感じになります。

湯のみの形にはまだ程遠いですね。

いきなり側面の厚みを薄くしながら作るのは無理なので、リング状の粘土を積み重ねてある程度の高さが出てから薄くしていきます。

手びねり陶芸体験。粘土をどんどん高くしていきます

土台とリングの粘土のつなぎ目をならし、更にリングを積み重ねてきます。

 

リング状の粘土がある程度の厚みになってきたら、いよいよ粘土を作りたい陶器の形にしていきます。

粘土をつまみ、上の方向に引っ張るような感覚で均等に薄くしていきます。

少しずつ、ゆっくり優しく伸ばしていくのがポイントです。

 

焼き終わった完成品はひと周り小さくなるそうなので、

それを見越して完成後イメージしている湯呑みよりひとまわり大きなサイズで作っていきます。

手びねり陶芸体験

目標の高さまで積みあがったら、陶器の表面を整えながら高さや厚みを調整していきます。

 

 

作り終わった写真を撮り忘れるという致命的なミスをしています。

完成後の底側からの写真しかありません(笑)

 

内側と外側、そして飲み口をナメシ皮を使って滑らかにしています。

外側は滑らかにした後に縦方向に模様をつけてみました。

 

底には釉薬の色を指定するためにGと書いています。

手びねりの体験陶芸では、3種類の仕上がりの色が選べます。

素焼きに近いものと、白、そして深緑です。今回は深緑を選びました。

つくば陶芸舎手びねり陶芸体験。成型完成。

綺麗に形が整い整形が完了すると、先生が土台から陶器を切り離してくれます。

 

体験陶芸で体験できるのは成型までで、その後の乾燥→素焼き→釉薬(ゆうやく)かけ→本焼きは陶芸舎の方がやってくれます。

僕の場合は、体験陶芸から約1カ月半後に完成の連絡をいただきました。

 

なかなか都合が付かず、受け取りに行けたのは完成の連絡をいただいてから約2か月後でした。

完成品を見て、深みのある発色に感動しました。

光の当て方や見る角度によって、緑や青の見え方が変わります。美しい出来栄えに大満足です。

良い思い出になりましたし、体験陶芸やってよかったです。

 

ただ、反省点としては思ったよりも小さくなってしまったこと。

もうひと周りくらい大きく作っても良かったと思っています。

後は、飲み口の厚みが結構厚くなってしまいお茶が飲みにくいです。

割れるのが怖くて側面を厚めに作ってしまったのがあだになってしまいました。

今後作る場合は、より大きめに・側面を薄めに作ってみたいと思います。

手びねり陶芸体験。焼き上がり。

焼き上がりの色には深みがあってとても綺麗です。

 

陶芸舎の先生はとても優しい方で、手取り足取り教えてくれるので、終始楽しく陶芸体験ができました。

思い出を作りたい方、何か作りたい方など、日常とは違った体験を味わいたい方におすすめです。

 

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陶芸舎さん基本情報

アクセス

つくばエキスプレスのつくば駅から車で10分です。

近くに電車の駅などは無いので、車で行くことをオススメします。

 

体験教室情報

2016年12月時点では、

水曜日以外の10:30〜と13:30〜に体験教室が開かれています。

予約が必要なので、体験したい方は事前に予約を取るようにしてください。

体験できるコースは

・手びねり2,000円

・ろくろ3,000円

・絵付け1,500円です。

 

まとめ

つくばにある陶芸舎さんでの体験陶芸について紹介しました。

自分の手で陶器を作るなんてそうそう味わえるものではないので、1度は体験してみることをオススメします。

あっという間に時間が過ぎるほど、無心で熱中できますよ。

つくばなら都内から車でも行けるので、ドライブついでに行くのも良いかと思います。

 

陶芸舎の近くでオススメなのがペニーレインというパン屋さんです。

黄金伝説で紹介された行列のできるパン屋さん1位のお店です。

那須にある行列のできるパン屋さんペニーレインは知っていますでしょうか。「いきなり!黄金伝説」というテレビ番組で、行列のできるお店として1位で紹介されたこともある人気店です。ビートルズをモチーフとした独特かつ綺麗な内装と、ブルーベリージャムを生地にたっぷり練り込んだブルーベリーブレッドという名物パンで瞬く間に有名になりました。 実は僕も那須店に行ったことがあるのですが、さすが人気のお店と言われるだけあって駐車場に車を停めるのが困難なくらい混雑しておりました。那須のペニーレインについてまとめ...

 

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