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飯田橋・神楽坂のおすすめランチ。うどんすき親子丼が絶品の鳥茶屋に行ってきた!

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神楽坂周辺で何か美味しいものを食べられないかと探していたところ見つけたのが、うどんすき親子丼が名物のお店「鳥茶屋」。

名物のうどんすき、親子丼が美味しかったのはもちろんの事、お店に行くまでの小道の雰囲気、落ち着きある店内の雰囲気、仲居さんのサービスまで、どれをとっても満足のお店でした。

今回は、別邸の方にランチを食べに行ってきましたので、写真を交えながらその魅力について紹介していきます。

 

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鳥茶屋別邸の概要

初めに、鳥茶屋別邸の所在地、外観、内観、ランチメニューを紹介します。

 

鳥茶屋別邸のアクセス

今回が僕が行った鳥茶屋別邸は、飯田橋駅から徒歩5分の場所にあります。

アクセス抜群でとても行きやすいです。

 

鳥茶屋別邸の外観

あいにく雨が降っていたため、屋根のあるところからしか撮影できず。

お店に至るまでの道や、お店の入り口の雰囲気も良かっただけに写真が撮れず残念です。

 

お店の入り口から外を撮影した写真がこちら。

鳥茶屋別邸の看板と外観

お店の入り口から撮影。あいにくの雨で屋根の下からしか写真を撮れず。。

 

鳥茶屋へ続く階段の雰囲気が良かったので、頑張って撮影したのですが、全然伝わらないですね(笑)

お店の入り口からもう一枚撮影。こちらは多少、外の雰囲気が伝わるのではないでしょうか。

鳥茶屋別館の入り口の雰囲気

鳥茶屋別館の入り口からもう一枚。

 

鳥茶屋別邸周辺の小道には、鳥茶屋以外にもオシャレな雰囲気のお店が沢山ありました。

夜にふらりと飲みに行ったら最高のお酒が飲めそう。自分にはまだ早いですが(笑)

 

鳥茶屋別邸の内観

次に鳥茶屋別邸の内観を紹介します。

鳥茶屋別邸は、木材を多く使用した純和風の温かみのある内装となっています。

お店に入った瞬間から落ち着いた雰囲気に癒されます。

鳥茶屋別館の入り口

鳥茶屋別邸の入り口。木材が多く使われた純和風の内装です。

 

お店の入り口にある待ち席も純和風。

日本の良いところがぎゅっと詰まったような待ち席です。

鳥茶屋別館の入り口の待ち席

待ち席の様子。待ち席も純和風で綺麗!

 

席へ繋がる通路も雰囲気あって良いです。

鳥茶屋別館 店内の雰囲気

落ち着きのある内装でゆっくり食事が楽しめます。照明もとても綺麗でした。

 

カウンターの様子です。

テーブルはちゃんと清掃が行き届いていて、光るほど綺麗でした。

鳥茶屋別館 カウンター席

カウンター席の様子。テーブルが光るほど綺麗に掃除されていました。

 

今回はカウンターでご飯を食べたのですが、個室も見せてもらうことができました。

ドラマのワンシーンに出てきそうなお座敷。

大切な食事の席にも使えそうな落ち着いた雰囲気の個室でした。

将来はこういうところで美味しいお酒を飲みながらゆっくり食事を楽しめるような大人になりたいものです。

鳥茶屋別館 個室の様子

個室も見せてもらいました。大切な食事の席にも使えそうです。

 

鳥茶屋別邸のランチメニュー

今回はランチで鳥茶屋別邸を訪れましたので、ランチメニューを紹介したいと思います。

なお、2017年10月時点でのメニューですので、最新のメニューは鳥茶屋のHPでご確認ください。

鳥茶屋別館のランチメニュー

2017年10月時点のランチメニューです。うどんすきはリーズナブルな価格設定。

 

神楽坂という立地とお店の内装から、如何にも高級店という雰囲気がありましたが、ランチメニューは以外にもリーズナブル。

名物のうどんすきは1,480円、親子御膳は1,540円です。

鰹たたき定食にも心揺れたのですが、せっかくだから名物にしようということで、うどんすきと親子御膳を注文してシェアすることにしました。

次は、鳥茶屋の名物うどんすきと親子御膳について紹介していきます。

 

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鳥茶屋別邸の名物「うどんすき」「親子丼」実食レビュー

では、鳥茶屋の名物うどんすきと親子御膳を紹介していきたいと思います。

 

うどんすきを注文するとコンロを用意してくれます。

コンロが用意されるということは、目の前でうどんすきを調理して熱々のまま食べられるということですよね。テンション上がります。

鳥茶屋別邸 コンロ

うどんすきを注文すると、コンロを用意してくれます。

 

届いたうどんすきがこちら。

特製の出汁に極太のうどん、そしてなんと17種類もの具が贅沢に使われています。

鳥茶屋別邸の名物うどんすき

鳥茶屋名物のうどんすき。具材の種類が多く鮮やかで高級感たっぷり。

 

この見た目もゴージャスなうどんすきを、先ほどのコンロの上に乗せて火をつけます。普段食べている鍋とは比べ物にならないくらい美しい造形。

鳥茶屋別邸の名物うどんすき

美しすぎる造形。鍋料理は待ち時間も楽しいですよね。

 

うどんはこんなにも極太です。こんなに太いうどん見たことない!

鳥茶屋名物うどんすき

うどんはこんなにも太い!記憶に残る美味しさでした。

 

太いうどんは初めて食べたのですが、普通のうどんとは違ってしっかりとした食感があって、食べた後の満足感が全然違いました。

また、ダシは初めは薄味に感じたのですが、食べ進めて汁が少なくなった時にはちょうど良い味になりました。計算されつくした味付けなんでしょうね。

具材も沢山あって色んな味が楽しめました。蛤や湯葉、お餅など普段の鍋ではあまり食べないような食材もあって、最初から最後まで楽しめる鍋でした。

これで1,480円は安い!こんな格式あるお店で、ここまで美味しい鍋を食べてこの値段というのは破格なのではないでしょうか。

 

こちらはもう1つの名物である親子御膳。

まず品数の多さ、そして野菜が多く使われた和風のおかずが嬉しいです。1人暮らしをしてからというもの、野菜をめっきり摂る機会が減ったので野菜のおかずはとても嬉しいです。

鳥茶屋名物親子丼

鳥茶屋もうひとつの名物「親子御膳」

 

親子丼は期待通りの半熟っぷり。

絶妙な火加減です。

鳥茶屋親子御膳。

半熟具合がもう最高!味付けも素晴らしかったです。

 

じゅわっと旨味が口いっぱいに広がるような絶妙なとろけ具合。

美味しすぎてペロッと平らげてしまいました。

 

美味しいうどんすきと親子丼が食べたくなったら、また訪れたいと思います。

神楽坂にお越しの際は是非、鳥茶屋の絶品のうどんすきと親子丼を味わってみてください。

 

まとめ

飯田橋・神楽坂エリアにある、うどんすきと親子丼が名物のお店「鳥茶屋」について紹介していきました。

今回訪れた鳥茶屋別邸は店内の雰囲気も落ち着きがあり、このお店でしか食べられない名物もあり、充実した時間を過ごすことができました。

神楽坂でゆっくり美味しい食事を楽しみたい方は、是非訪れてみてください。

 

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