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皇太子の誕生日が新しい天皇誕生日に!?天皇陛下の生前退位で祝日は増えるの?

2017/10/22

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連日、天皇陛下が天皇の位を生前に皇太子様に譲る「生前退位」の御意向を示されているとの報道されています。数年以内の譲位をお考えになられているとのことです。

御高齢にも関わらず、長きに渡り御公務にお出ましになられていたので、譲位後は少しでも心休まる生活を過ごしていただければと思います。

天皇陛下の「生前退位」により、変更になる可能性があるのが「年号」と祝日の「天皇誕生日」です。

本記事では、新しい天皇誕生日となる可能性のある皇太子様の誕生日と、今の天皇誕生日である12月23日の扱いに関してまとめました。

 

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皇太子様の誕生日はいつ?

皇太子様の誕生日2月23日になります。

 

天皇誕生日2018年2月のカレンダー

2018年2月のカレンダー

 

 

 

参考に2018年2月のカレンダーを見てみましょう。2月は祝日が1日しかなく、サラリーマンには厳しい月です。

皇太子様の誕生日である2月23日が祝日になれば、2月は祝日が2つになるので、だいぶ働きやすくなりそうです。

(参考までに、2018年のカレンダーを示しながら説明していますが、2018年から2月23日が祝日になるわけではないので注意)

 

天皇誕生日の変更で祝日は増えるの?

天皇誕生日

 

天皇が変わると祝日は増えるのでしょうか?これも気になるところだと思います。

現在の天皇誕生日は12月23日です。クリスマス直前にある祝日なので、祝日のままであって欲しいと思う方は沢山いるのではないでしょうか。

 

過去の天皇の誕生日は現在、天皇誕生日とは異なる祝日として残っている場合が多いです。

ここで、「多い」と言っているのには理由があって、祝日として残っていない場合もあります。

 

昭和天皇の誕生日は4月29日ですが、これは現在の「昭和の日」にあたります。

また、明治天皇の誕生日は11月3日ですが、これは現在の「文化の日」になります。

 

しかし、大正天皇の誕生日8月31日は現在祝日にはなっていません。

 

以上から、現在の天皇陛下の誕生日である12月23日は、別の祝日となって残る可能性はある!が、必ずとは言えない!

ということになります。(あいまいな答えになってしまいましたが、これ以上は言えないのです)

 

12月23日は、クリスマスにも近く国民皆が楽しみにしている祝日でもあるので、別の祝日として残ってくれることを願うばかりです。

 

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いつ天皇陛下の生前退位により皇太子様が即位され、元号が変わるの?

2019年(平成31年)1月1日または、4月1日に皇太子様が新天皇に即位し、元号を改めるように調整が進んでいるそうです。

平成は2018年(平成30)までということになります。

新しい元号は、2018年の前半までには公表される予定とのことです。

 

2019年(平成31年)は祝日が1日少なくなる?

2017年10/20付けのYahooニュースになっていました。

2019年4月1日に皇太子様が新天皇になった場合、今までの天皇誕生日であった12月23日が天皇誕生日ではなくなってしまうため、2019年(平成31年)は祝日が1日少なくなってしまう可能性があります。

上で紹介したように、過去の天皇の誕生日は、名称を変え祝日として残ることもあります(昭和の日、文化の日)。

しかし、上皇、皇太子様、両方の誕生日を祝う祝日があると、避けるべき象徴・権威の2重構造を助長する可能性があるため、2019年の12月23日が祝日になるかは分からないところです。

 

皇太子様の御名前、年齢は?

皇太子様の御名前は「徳仁(なるひと)」様です。

2017年10月時点での御年齢は57歳で、天皇に即位される2019年1月には58歳ということになります。

 

まとめ

天皇陛下の生前退位のニュースには驚きました。

御高齢になってまで国の為に公務に励まれた陛下には、少しでも自分の身体を大事に今後の生活を送っていただきたいです。

皇太子様も天皇に即位されても御無理はなさらず、御身体を大事にしながら公務に臨んでいただければと思います。

 

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