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船釣り初心者必見!予約、服装、持ち物などまとめ。初めての釣りの参考に!

2016/12/30

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初めての船釣りは分からないことが沢山あり不安も多いと思います。

船釣り初心者の方の不安が少しでも解消されるように、予約時のチェックポイントや、持ち物など、まとめました。

この記事では、釣り方の細かいところまではまとめきれていませんが、船に乗ってさえしまえば、船頭さんが面倒を見てくれますので心配はいりません。最近の船は、初心者や釣りガールの呼び込みに力を入れているところが多いため、粗雑に扱われることはまずありません。

気軽な気持ちで、船釣りの日常離れした体験を楽しんでみてください!

 

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予約の際にチェックすること

予約

 

 

乗り合い船か仕立て船か

釣り船には「乗り合い船」と「仕立て船」の2種類があります。

乗り合い船は、色々な釣り人が相乗りする釣り船です。少人数で予約する際は乗り合い船での予約になります。

仕立て船は貸し切り船になります。ある程度人数が集まりそうだったら仕立て船を予約しましょう。船の規模にもよりますが、8人程度集まれば仕立て船が借りられると思います。

初心者の方にオススメなのは、仕立て船になります。仕立て船であれば、船頭さんが初心者の方の面倒を見やすいですし、糸が絡まった際に周りが知り合いの分、多少は気が楽です。

ただ、船を貸し切れるほど人数を集めるのはなかなか難しいと思います。その場合は乗り合い船でも全然大丈夫です。

予約時に初心者である旨を伝えておけば(もしくは予約フォームの備考欄に記載しておけば)、船頭さんが丁寧に教えてくれることが多いので、安心してください。

釣果

直前の釣果も参考になります。釣り船予約サイトを参考に、直前にどんな魚が釣れているのかもチェックするようにしましょう。やはり魚も生き物ですので、その日その日で釣れている魚、釣れている場所が異なります。

狙っている釣行日直前に最も釣れている魚を狙えば釣果アップにつながります。

下記バナーから釣果情報の検索&予約ができます。

潮の動き

お金を払って釣りに行くのですから、沢山釣りたいですよね。

そのためにも、潮の動きのチェックをおすすめします。

一般的に、潮の動きが大きくなる大潮(満月・新月)は魚の活性があがり、釣果が良くなると言われています。

釣行日を選択する際は、大潮の日を狙って予約してみましょう。

 

天気

書かなくても皆さん一番気になると思いますが一応書いておきます。

やっぱり晴れた日に釣りをするのが一番気持ちがいいので、晴れを狙うようにしましょう。

乗り合い船であれば3日前でも予約が空いていることが多いので、直前の天気予報を見てからの予約でも全然間に合います。

 

船釣りに必要な持ち物

海

 

初心者の方は、釣り道具特に持っていく必要はありません。船宿にレンタル竿(有料の場合が多い)があるので、そちらを使うようにしましょう。予約の際に伝えておけば(もしくは予約フォームの備考欄に記載しておけば)、船宿で準備してくれます。

また、釣り餌、仕掛けなども船宿で準備、販売してくれますので、用意する必要はありません。

釣り道具に関しては、手ぶらで大丈夫です。

強いて言えば、糸を切るシチュエーションは時々あるので、糸きりハサミくらいは持っていくと便利かもしれません。

 

酔い止め

僕も経験があるのですが、船酔いの気持ち悪さは相当なもんです。

釣りどころではなくなります。
海のうねり具合にもよっては酔い止めを飲んでいても気持ち悪くなることがありますが、それでも飲んでおくに越したことはありません。
酔い止めを飲むタイミングは、船が出港する30分前がおすすめです。出港前になるとあわただしくなるので、船に乗る前に飲んでおくようにしましょう。

ちなみに僕はいつもこの酔い止めを飲んでいます。

ものに依っては2錠飲まないとダメなものもありますが、この酔い止めは1錠で大丈夫なタイプです

6錠入っているので、これ1箱買っておけば問題なしです。

 

ウェットティッシュ

釣りはエサの付け替え時や、魚の針外し時に手が汚れます。

また、服をはじめ色んなものが海水に濡れてしまいます。

ウェットティッシュを持っていくとエサをつけた際の汚れやにおい、海水のベタベタ感を拭き落とすことができます。

めちゃくちゃ重宝するので是非持って行くようにしましょう。

僕は餌を付け替える度にウェットティッシュで手を拭くので1回の釣行で1袋使いきるぐらい使用しています。

 

タオル

船が沖に移動する際に、海水がかかることがあります。

また、釣りの最中に手足が濡れるのでタオルも必須です。

必ず持っていくようにしましょう。

 

軍手、手袋

釣れた魚を掴むときにあると良いです。

魚のヒレや歯など、鋭く尖っている場合が多いので、素手で魚を掴むのは慣れた人でないと思わぬ怪我につながります。

また、大きな魚が針にかかった場合に、ラインを手で手繰り寄せたりすると、魚が暴れた場合にラインで手をスパッと切ってしまうことがあります。僕もこのパターンで指に切り傷ができて出血したことがあります。

軍手や手袋は忘れず持っていくようにしましょう。

 

濡れてもよい靴、長靴

船の中では、足元に海水が流れていることが多いので、濡れても良い靴で行くようにしましょう。

むしろ、ほぼ確実に濡れるといっても良いです。

また、仕掛けの針が足に刺さるのを防ぐために極力足元の露出は避けるようにしましょう。

指が出るようなサンダルはオススメしません。

僕は夏はクロックスのような指先まで隠れるラバータイプのサンダル、

冬はレインブーツを使っています。レインブーツは通勤にも使用しています(臭くならないように釣りの後は洗っています(笑))

 

帽子、日焼け止め

船の上は日よけが無いので、日に照らされっぱなしです。

夏場はやけどレベルで日焼けするので、帽子や日焼け止めで日焼け対策をしましょう。

 

 

濡れても臭くなっても良い服

釣りをしているとどうしても海水や、魚、餌のにおいがついてしまいます。

臭くなっても後悔しないような服を着ていくようにしましょう。

ちなみに僕は、蛍光色の撥水性のあるウインドブレーカーのような服を着て行ってます。

また、船釣りは早朝出港のことが多いです。

防寒対策はしっかりとしていきましょう。

 

魚を持って帰るための入れ物(クーラーボックス)

クーラーボックスがあればベスト。

魚によっては痛むのが早いものもいます。常温で持ち帰ると食中毒になる危険もあります。

安全に新鮮な状態で魚を持ってかえるために、保冷機能のある入れ物を準備するようにしましょう。

氷は船宿が用意してくれるので、自分で持っていく必要はありません。

 

また、ジップロックがあると魚を小分けするときに便利です。

 

船釣りの服装

上の持ち物にも少し書いていますが、濡れても臭くなっても良いということが大前提です。

釣り船の上は様々な場所が海水で濡れています。例えば、歩く場所では汲み上げた海水が流れていたり、座る場所が海水で濡れていたり、移動中に海水のしぶきが飛んで来たりします。

海水で濡れないのはほぼ不可能なので、濡れても良い服、濡れた場合に海水を拭くタオルは必ず持ってくるようにしましょう。

撥水性のアウターであれば、海水に濡れた際にインナーに染み込まないので体温の低下も防げますし、海水や汚れを拭き取るのも簡単なのでオススメです。

春、秋の船釣りの服装

釣り船は早朝に出港することが多いので、長袖長ズボンの暖かい服装にしましょう。

僕の場合はユニクロのヒートテック上下に厚手のパーカー、その上にさらに撥水性の上下のウインドブレーカーを着ています。

昼は薄手の長袖で過ごせる気温まで上がることも多いので、脱いで調整できるような服になっていることが理想です。

 

夏の船釣りの服装

春や秋に比べて気温はあがるものの、やはり朝は冷え込むので長袖にしましょう。

僕の場合は、半袖のインナーの上に長袖のウインドブレーカーを着ています。

昼間は気温がかなり上がりるので、脱いで調整できるのと良いです。

また、夏の場合、日中は日差しが強くかなり日に焼けます。船の上では日差しから逃れることができないので、日焼けしたくない方は長袖、帽子、日焼け止めを持っていくようにしましょう。

 

冬の船釣りの服装

とにかく風を通さないような服装にしましょう。

ヒートテックの上下、セーター、保温能力の高いアウターに加え、マフラー、イヤーマフ、暖かい帽子も必要です。

また、靴下も厚手のものを選び、足元が濡れないように長靴を履いて行くようにしましょう。

手が濡れたままにならないように、手拭き用のタオルや手袋も持っていくと良いです。

 

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船に乗ったら気を付けること

船釣り

 

良い釣り座を狙う

釣り座

絵心なくてごめんなさい

 

実は、船釣りでは、船の席の位置によっても有利不利があります。

潮の流れに対して下流の位置を取ることができれば上流の人が巻いた餌が流れてくるので釣果アップが期待できます。

乗り合い船だと詳しい常連さんに良い釣り場所を取られることが多いですが、

仲間うちで仕立てるのであれば、こっそり船長さんに釣れる位置を聞いてみるのもありです(笑)

 

棚合わせは正確に

船頭さんはソナーで魚影を確認しながら、魚の群がいるポイントに案内してくれます。

魚の群はある深さに固まっているので、その群れがいる深さを狙って仕掛けを落とします。

釣り糸には決まった長さごとに目印がついているので、その目印を頼りに深さを合わせることができます。

この深さ合わせがモロに釣果に効いてきます。

棚合わせ

狙った深さに仕掛けを落とすことができれば、群れを散らすことなく狙った魚を釣ることができるのですが、ここで深さを間違ってしまうと、狙いの魚の群れを散らしてしまうため、自分だけではなく船全体の釣果を悪くしてしまいます。

また、狙っていない魚も呼び寄せてしまいます。

初心者の方には船頭さんが深さの合わせ方を説明してくれますので、しっかり説明を聞いて正確に深さ合わせを行いましょう。

 

糸が絡まったら、すぐに船頭さんを呼ぼう

船釣りをしていると、糸が隣の人と絡まること(お祭りと言います)がしょっちゅうあります。

これはすぐに対処しないと、どんどん絡まってしまうため、早めにほどかなくてはなりません。

船頭さんが絡まりの対処もしてくれるため、すぐに声をかけてほどいてもらうようにしましょう。

 

まとめ

船頭さん、船頭さん、と沢山書いていますが、本当に船頭さんが色々面倒を見てくれます(笑)

初めてだと不安だとは思いますが、まずはレジャー感覚で気軽にチャレンジしてみてください!

魚との駆け引きに魅了されること間違いなしです。

自分で釣った新鮮な魚の刺身は最高に美味しいですよ!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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